朝青龍が帰ってきた!
怪我を理由に地方巡業を休んでいながら、その間にモンゴルに無断帰国し、サッカーに興じていたことが判明して2場所の出場停止と2ヶ月の謹慎処分を化せられていた朝青龍が、処分が解けて復帰するに当り、昨日夕方に母国モンゴルから帰国して謝罪会見を行なった。一応反省の弁は述べていたが、謹慎期間中に治療のために帰国していた母国での言動報道も加味して考えると、「今後同じような失態を繰り返さないか?疑問視したくなるような言動が感じられないことも無かった」というのが偽らざる感想である。
相撲協会も横綱審議会も、この会見を持って朝青龍の復帰を承認する方向となった。ただ、朝青龍はそれ以前にも問題行動が多くて、このような事態になるまで放置されたことも大いに問題であるが、今後は同様の不祥事があれば即刻引退勧告というのが妥当であろう。相撲協会も、国技である相撲の権威を維持するためにも、今後は毅然とした態度で臨んでほしいものである。
また、昨日はプロボクシングの亀田大毅の謝罪会見も行なわれたが、こちらは全く謝罪会見になっておらず、以前の駄目カメに戻ったことを強く印象付けるだけの会見でありコメントする気にもなれない。
相撲協会も横綱審議会も、この会見を持って朝青龍の復帰を承認する方向となった。ただ、朝青龍はそれ以前にも問題行動が多くて、このような事態になるまで放置されたことも大いに問題であるが、今後は同様の不祥事があれば即刻引退勧告というのが妥当であろう。相撲協会も、国技である相撲の権威を維持するためにも、今後は毅然とした態度で臨んでほしいものである。
また、昨日はプロボクシングの亀田大毅の謝罪会見も行なわれたが、こちらは全く謝罪会見になっておらず、以前の駄目カメに戻ったことを強く印象付けるだけの会見でありコメントする気にもなれない。
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