世界自然遺産の屋久島へ行ってきた(2)!

    山道で出会ったサルとシカ    
画像 初日は空港からホテルへ直行したが、二日目はレンタカーで西回りで島一周の旅へ。小さな島なので途中で「白谷雲水峡」へ寄り道しても時間的に余裕のある旅となった。先ず「大川の滝」に立ち寄り、「西部林道」を経て大量のウミガメが産卵のために上陸する「永田いなか浜」へ。滝からここまでの間は人に会うこともなく、時折ヤクサルとヤクシカの小さな群れに合う程度、屋久島では昔から猿2万、鹿2万、人2万(現在は猿、鹿とも約3000頭、人口は約1万4000人という)と言われていたそうで、山間部(31日のヤクスギランドへ向かう山道も含めて)では人にあわずサルとシカには頻繁に出会う。道路に寝そべっているサルとシカを車が避けて通るほどに彼らは人慣れして状態である。

    白谷雲水峡の入口の沢
画像 島一番の町である宮之浦でうどんで昼食後に「白谷雲水峡」(入口というべきか)まで足を伸ばした。しかしながら、ここから1時間余をかけて山道を歩けば、「弥生杉」や「二代大杉」などの有名な屋久杉の幾つかにたどり着けるという事であったが、途中まで歩いてみて足に自信なく情けなくも早々と撤退。我々の他に8人程度の自分達と同年代の旅行客の集団でも3人は山に入ることは諦めて下で待つという自分と同類がいていくらか気も楽になり、お互いに慰めあうこととなった。

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